ラップ口座のファンドラップ情報

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ラップ口座って

ラップ口座は、アメリカで1970年代に生み出され、とても話題になった人気の商品です、その名の通り金融機関が金融商品に関して運用と管理をすべて引き受けてくれる事から包み込む(wrap=ラップ)サービスすなわち「ラップ口座」と呼ばれるようになりました。

日本では、2004年4月から各証券会社で扱われ本格的にスタートし、その後ラップ口座は順調に契約金額を伸ばして2007年の現在では、金融商品取引法の施行で各証券会社の支店で取り扱いが出来るようになったため、今後も利用者数が増えると予想されています。

いままでは完全にお金持ち(富裕層)だけの資産運用サービスでしたが、今では各証券会社が最低利用額(大体1000万円ぐらいから契約可能)を引き下げたことから気軽に始められるようになってきました。

ラップ口座とプライベートバンクの違い

ラップ口座は、証券会社窓口に行くと担当者が付いてくれてサービスの説明が行なわれ、投資額、希望リターン、リスク許容度、投資先等の簡単なヒアリングがあって、それに基づいて証券会社側から、各配分先や比率などの資産運用の提案があるのが特徴で、その後投資一任契約を結び運用が開始されます。

ラップ口座は、資産の運用が主体で、資産全体の保全とは異なります。

プライベートバンキングはと言うと資産運用から始まり、金融資産の保全、そして相続対策まで総合的なサービスでプライベートバンカーと一生付き合っていくスタンスのサービスです。

ラップ口座の選び方

ラップ口座といっても、特に各社の運用実績が公表されていないので商品をを選ぶのに何を比較して良いのかわからないですよね、自分にあったサービスや証券会社を選ぶ場合まずは、なにを基準にすればいいかというと、最低契約金額を基準に見るといいかもしれません、最低契約金額をみると1000万円以上、2000万円以上、5000円万以、1億円以上と最低金額がきめられているのでその値段に沿ったコースを選ぶといいと思います。

とりあえずはファンドラップから始めてみるといいかもしれません。

取り扱っている証券会社とサービス名

証券会社とサービス名

◆大和証券・・・・・・・・・ダイワSMA・ダイワファンドラップ

◆野村証券・・・・・・・・・野村SMA・野村ファンドラップ

◆日興コーディアル証券・・・日興SMAプレミヤポート・日興SMAグローバルポート・日興ファンドラップ

◆三菱UFJ証券 ・・・・・・・プライムアカウン・トラップ型投信運用 サービスファンドマネージャー

◆新光証券・・・・・・・・・LONG AP(ロングアップ)

◆SMBCフレンド証券・・・・・SMBCファンドラップ

◆藍澤証券・・・・・・・・・BLUE WRAP(ブルーラップ)

◆みずほインベスターズ証券・みずほインベスターズSMA・エグゼグティブポート

◆岡三証券・・・・・・・・・岡三SMA

◆いちよし証券・・・・・・・マイスター

◆コスモ証券・・・・・・・・コスモ ラップサービス

◆東海東京証券・・・・・・・東海東京プライベートSMA・東海東京SMA「ゴールデンライフポート」

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